
2025年11月7日 In Games

By POLAR POND GAMES 2025年11月7日 In Games
『CRYPTID SPOT』は、記者となって未確認生物の「記事のネタ」を集めることを目指す「バッティング × 市場操作 × 正体隠匿」のカードゲームです。
他者とバッティングせずに「記事のネタ」を集めることはもちろん大切ですが、わざとバッティングさせて「記事のネタ」の話題性を高めることも重要です。
そうそう!主役の紹介を忘れてました。
未確認生物は、太古の生物(青)、血を吸う獣(赤)、半獣半人(緑)、巨大な怪物(黄)の4種です。
そして、ゲームの内容物はこんな感じです↓
ゲームの準備では、4つの場所カード(海岸、森林、沼地、草原)に、1枚ずつ目撃カード(記事のネタ)が配置されます。
そして、その左側に4色の記事のネタ(青、赤、緑、黄色)の話題性を示すトラック、右側に「未確認トラック」という謎めいたトラックが置かれます。
各プレイヤーには探索したい場所を示す「探索カード」4種と、このゲームでの役割「記者カード」が秘密裏に配られます。
「記者」は記事のネタを集めることが目的ですが、「偽記者」は「記者」が記事のネタを集められないよう邪魔することが目的です。
[ゲームの流れ]
4ヶ所の場所(海岸、森林、沼地、草原)に配置された「目撃カード」の中から欲しいと思ったカードと、同じ場所の「探索カード」を裏向きで自分の前に出します。
全員同時に「探索カード」を公開し、場所ごとに探索カードの有無を確認します。
・単独(バッティングしていない)なら、「目撃カード(記事のネタ)」を獲得!
→ ゲーム終了時に点数になります。
・複数(バッティングしていた)なら、カードの効果(価値変動)が発動!
→ 「記事のネタ」は獲得できませんが、「記事のネタ」の価値が上がります(時には下がることも…)。
・「探索カード」がなければ、未確認トラックを1マス進めます。
→ 「偽記者」の点数が伸びます。
未確認生物ごとの話題性が得点に
「記者」の得点
獲得した目撃カードの「記事のネタ」ごとの話題性が得点です。
ですが、過去の失態(ガセネタ)から得点にならない未確認生物が1種いるのでご注意を(該当色は記者カードに記載)。
「偽記者」の得点
未確認マーカーのマスに記載の点数が得点。
しかし、獲得した目撃カードの「記事のネタ」1つにつき、-1点です。
図:巨大な怪物(黄)の「記事のネタ」が0点になる記者が、獲得した目撃カードは上記です。
太古の生物(青)が4個で8点、血を吸う獣(赤)が3個で12点、半獣半人(緑)が1個で5点。 巨大な怪物(黄)は記者カードの効果で0点。合計25点。
図:偽記者が、獲得した目撃カードは上記です。
未確認マーカーが配置されているマスの点数が得点なので31点(図では隠れてますが)。「記事のネタ」は5つで -5点。合計26点。
記者の皆さんはうまく「記事のネタ」を集めながら、話題性を上げることを目指しましょう!
偽記者は、記者に「記事のネタ」を渡さないようにしながら、話題性を下げることを目指しましょう!